Asterisk DAY13

- marketing Design -


- Time -

2017年3月11日(土)14:00〜17:30

- Place -

東京駅市ヶ谷付近のシェアハウス

- Contents -

1. Research Share 1 hour

2. Product Story Design 2 hour

5. Next Action 0.5 hour

- Goal -

マーケティングプランの決定、次回のアクションの明確化


Research share


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Day12でお伝えをしていた、素材に関しての実験は来週行うことになったので、Day11で議論をしていた「展示会に向けてのマーケティングプラン」に関して検討を深めました。今回のプロダクトのターゲット市場は旅行用品です。そこで、メンバーの知り合いで、出版社で某旅行雑誌を担当している方にヒアリングをしました。
議論の取っ掛かりを掴むために、出版社でのヒアリング結果をシェア。

①女性目線だと
新幹線、ビジネスホテル、電化製品等でも、男性目線で作られたものは、居心地が悪いと感じていること。

②過ごす時間をいつでも自分の空間、特別なものにしたいという思いがある。
(例えば:会社のデスク、ロッカーも自分のものを持ち込んで自分の空間化するなど)

③女性にとって旅行はご褒美で、別財布なので、より特別なものにしたい思いが強い。

女性は結果ももちろん大切にするが、それまでのプロセスとストーリーがより大切であること。
今回のプロダクトに当て込むと、機能も重要だが、より特別な空間にするために、裏地や商品のデザインに拘り、さらにストーリーを載せることが重要ということになる。(例えば、旅のおともに、古来羊が重要であった。だから羊の毛を使った⇦左記記載内容は、筆者の妄想です笑)

女性心は難しい。。


Product Story Design


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上記ヒアリング結果をもとに、3/22の展示会で流すようのスライド作成と、プロダクトのストーリーの再度作成をした。ヒアリングからわかったポイントをスライドとストーリーに落とし込んだところ

①イメージはパリのオープンカフェで使えるようなもの。
②旅行先でも自分だけの空間を手軽に作りたいので、デザインはやっぱり大事
⇛インスタグラムが女性の間で流行っているので、それも使えるかも。

③この商品はここが良いです!といストレートなメッセージよりもスライドもストーリー化されていた方が女性には伝わる。
④展示会で流すものなので、1スライド1メッセージで などポイントが出たので、ビジュアル化していった。

今回のストーリーは、海外旅行先で寒い思いをしてしまうと、せっかくの旅行が台無しになってしまう、でもカイロなどは使いたくない。低温やけどの恐れがあるから。この課題に真っ向から向かったのが、本プロダクトだというストーリー。1枚の写真をスライド画面一杯に配置して、映画のテロップのような表現でおよそ1スライド26文字以内で、伝えたいことを伝えるようにした。左記の構成のパワーポイントファイルを動画出力することで、超簡易にコンセプトムービーを作ることができる。


また商品についても議論を進めたが、思った以上に難しい。
コンセプトである「旅行」、強みである「あたたかさ」などプロダクトの強みから考えて

ぬくもり
ぬくもりえ、ぬくもりお
Anywhereと掛け合わせた、Any-wear
ほっこり

など様々な意見がピンとこない。。
メンバーの1人から、流行っているものは4文字が多いということになり
(ヒカリエなど)

4文字×プロダクトの強みで考えたところ、
旅に使えるラグということで、「旅ラグ(仮)」に仮決定をした。

来週も商品名について時間があれば議論をする予定です。


Next action


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生地のお店にから素材のサンプルが届いていたので、比較をしながら、検討を行った。
イメージよりも、手触りや見た目が異なっていたものも多く実際に見て触ってみるのは大事だと気付いた。ただ残念ながら、目当ての素材が見当たらず、次週吉祥寺の生地屋で、どのような布が最適か、実験用の素材を検討する予定です。


FINISH