Asterisk DAY15

- Exibition・展示会 -


- Time -

2016年3月21日(月)10:00〜18:00

- Place -

ベルサーユ飯田橋地下1F

- Contents -

1. Preparing 1.5 hour

2. Exibition 6.5 hour

- Goal -

コンセプトが刺さるかの検証、顧客候補の開拓


Preparing


17273155_1653821604920037_1031316488_o.jpg

●展示会詳細:http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/393/393514/

 

ハードウェアベンチャー企業が31社が集まる中、Asteriskもブース一区画をもらって展示をしました。

机のサイズは、180cm×60cm。この小さな机の上に3つのプロトタイプを展示。

①Plantern・・・触ると光るインテリアライト(ハードウェアコンテストGugen:特別賞受賞)

②レシピッター・・・レシピサイトを見ているときでも、スマホ画面が、ブラックアウトしないプロダクト

③カロール・・・ひとはだ温度で温めてくれるブランケット

 

最初は、ユニークなハードウェアベンチャーが多いため、なかなか我々の展示物が見劣りしてしまうかと 心配していましたが、意外にも来場者から概ね評価していただけました。 展示会での気づきとしては、尖っているコンセプトだと、すぐに来場者の共感や興味を引き出せる。

30文字以内でプロダクトを説明しないと足を止めてもらえない。海外の展示会と比較して、 足をやっぱり止めてもらいづらい。(声をかけても無視される笑)

我々のブースの特徴としては、実は全て女性向け製品であること。

それがユニークさを引き立てている一方、アスキーの来場者は男性が多く、 顧客候補の開拓という意味ではほとんど成果がなかった。

とはいえ、もともと展示会を出すメインの目的は、 コンセプトがイノベーター層に刺さるかどうか、 このコンセプト検証ができたので、大満足です。

 

実際の展示者も、改めて500名を超える来場者の方々からフィードバックを得られたり、 自分のコンセプトに自身が持てたり、モチベーション向上につながっているので、 展示に出すことじたいのメリットや意義は感じてもらえました。 初の展示会、各チームともスタートは上々。

 

あとは、各チームで製品化に向けて走るのみ。

3ヶ月で、展示会出展を目指すという手法も有効だとわかり、 次回は3ヶ月で、展示会出展+クラウドファンディングスタートという ものにチャレンジしてみようと考えています。

今後は、このブログで取り上げている方々の3ヶ月後のアフターストーリーをお伝えしていきます。

果たして本当に製品化できるのか?

そうご期待。


展示会の様子2:Asterisk参加者による説明シーン

展示会の様子3:ブースに押し寄せる人の波


FINISH