Asterisk DAY16

- 展示会の振り返りと今後の活動方針 -


- Time -

2017年4月1日(土)14:00〜17:30

- Place -

東京都有楽町駅付近の会議室

- Contents -

1. Research Share 1 hour

2.Next Action 1 hour

3. Look back The Day
 

- Goal -

展示会の振り返り。次のアクションの策定


Research Share


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展示会を終えました。
今回はその振り返りの会をしました。

良かった点
●応援メッセージを貰えたこと
-コンセプトが尖っているとコメント貰えた
-ガジェットや技術好きのコミュニティの中では珍しいプロダクト

●知り合えたこと
-カフェのコンサルタントから、使えそうだね!とのコメントをいただく。
(嬉しい....)
●プロダクトコンセプトに対する評価
-オープンカフェで使うのが効果的と伝えると、納得感を引き出せた
-説明が長く時間がかかると、すぐに伝える事ができないという気づき(改善点)

-もっとターゲットを絞る必要性がある
-女性の見る目が厳しい(デザイン、モバイル性)
-旅行で使うコンセプトは刺さった。
-シーンとしてはカフェ、機内が有力
-低温やけどしない、人肌温度のプロダクトの評価◯
-カフェで使う場合は、よごれ対策が必要(シート取り外し式、選択しても縮まない縮絨)

●プロダクトの見た目
-プロトタイプが小さくないため、イメージを想起させ辛い。
-ウール/フェルト素材の縮絨は評価が高かった。

●プロダクトの仕組み
-着せ替えさせる仕組みの共感◎
-プロダクトの方向性が見えた
(モバイルバッテリー(既存)⇛USBだけで電源供給する仕組み)

-構成 昇圧回路+ナノカーボン+ウール(縮絨)
●競合製品について
既存商品とのデザイン性の改善の余地に関しては共感していただけた。
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Q:そもそも展示に出せて良かった?
⇛良かった。

①未完成のプロトタイプでも評価してもらえること
②第三者の意見がないと自信に繋がらない
③人に伝える努力をすることでコンセプトが洗練される
④共感をもらえる部分ともらえない部分がはっきりするので、製品をより洗練させることが出来る


NEXT action


その後今後の動きを話し合いました。

プロダクトを完成させること

それを広めるためには?という2点が出ました。

●販路

「プロトタイプの完成」⇛「カフェをまわる」⇛「共感してもらえたお店に1週間客に使ってもらう」

-クラゲストア(2万〜の雑貨があるお店)での取扱いを目指す。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13132502/

-下北沢は年齢層若い目向けの雑貨が多い。

-製品開発をしてくれる人に会いたい。また、ユーザー層やインフルエンサーになるような人も呼びたい。
 

・クラウドファンディングの企画検討

①企画案:縮絨体験

②企画案: 旅行好き×テラスのあるカフェでイベント
オーガニック×BBQ?

等が出ました。一度この案を元に、クラウドファンディング運営企業にヒアリングに行くことになりました。

その後スケジュールを見ながら、期限とするべきことを決めていきました。


Look back The Day


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プログラム最終回だったので、今までの振り返りをしました。

プログラム参加者の感想として様々な声をいただきました。


Wさん
「プロダクトのテーマを決めるのが1番難しかった。
なんども話し合いをして、リサーチをするサイクルを回すのが大切だと感じた。」
「新製品企画を学びたい思って入ってみて、
会議室だけで話しているだけでは決まらないことを学ぶことが出来た。」
「会社で行う新規事業だと、会社の技術ありきで考えてしまうので
どういう価値を提供出来るのかで詰まることが多いから
1から考えてどういう課題を解決したい。を考えることが大切だと感じた」
「色んな人に色んなアイデアを貰うことが出来るけど、それの取捨選択が難しいと感じた。」

Mさん
「自分の中から捻り出せないものがあるんだという気づきが衝撃的でした。
女性のニーズや考え方など。
自分の中で考えるんじゃなくて、実際に聞いたりリサーチしていくサイクルを回していくことの大切さを痛感した」
「ものつくりを作ったことがなかったので、それを経験したいという志望動機ではじめました。、
実際にしてみて、
MBAの中などみんなが困っている状況だと、みんな協力的で頼みやすいけど
今回のように、プロダクトを作っていく上で
大学時代の友人や、職場の隣の人など
周囲の巻き込んでいくことや、リソースを活用していくことの難しさを感じました。」

という様々な声をいただきました。


FINISH