Asterisk3-DAY1

- ヨセフとマリア -


- Time -

2017年5月14日(日)12:00〜15:00

- Place -

有楽町電気ビルヂング

- Contents -

1. 自己紹介/原体験ワークショップ 1 hour

2.テーマ決めについて   1.5 hour

3.次回に向けて  0.5 hour

- Goal -

その日のゴール


自己紹介/原体験ワークショップ


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- 1人目 -
歩く鳩時計 保育園にヨセフとマリアというやぎの兄弟がいました。 保育園では、クリスマスにパーティするのが子供達のたのしみです。 保育園は山や川に囲まれていて、ヤギの他にもたくさんの動物たちがいました。 そんな自然の中で育った私は、小学生になりました。 私は外で遊んできたけど、小学校に入学すると友達がみんな掛け算とかまで得意で、最初友達作りに苦労しました。 すぐに慣れて、小中学校を楽しく暮らしてきました。今でも7の段が苦手です。 高校受験がすごく嫌だったなぁ。しんどかった。 高校は普通に楽しかった。 お父さんが厳しくて、高校時代に「わたし、芸大にいく。」と告げた時、一時もめましたが、その後は応援してくれるいいお父さんです。 大学受験は一浪して、地元の芸術大学に進学しました。大学では芸術をマスターしました。 社会人になって、4年目ぐらいのときに、自分探しをしていました。 今では入社10年目の期待の恒星です。これから私は独立しようとかんがえています。 飲食・サービスのビジネスを大自然の中でやりたいです。わたしの夢は貸しボート屋さんです。 ボートの上で、淹れたてのコーヒーで一息つく、私はそんな日常を送りたいです。
 

-2人目-

小学校までの記憶はほとんどありませんが、 幼稚園の先生に恋をして、別れる時に辛かったことだけは鮮明に覚えています。

小学校はとても楽しかったのですが、小5くらいから塾に通うようになり、 友達と木登りをしている途中にバスが迎えに来て、 自分一人がそこに乗り込まなければいけなかったことが寂しく、 中学受験はうまくいったものの、もっと木登りに没頭したかったと後悔しています。

高校時代は、やばいバスケ部に入部し、最弱と呼ばれてはいましたが、とても楽しかったです。

(昨今の教育現場では考えられないような暴力的な指導もあるような部活動でした)

大学は、もともとは建築志望でしたが、オープンキャンパスで展示されていた建築模型があまり心に響かず、 その横で体験したデザインに興味が湧き、そのままデザインの道を選びました。

大学入学直後は、初めてのデッサンに困惑し、周囲との差にビビリもしましたが、 そのおかげでいいメンバーに出会うことができ、その後いくつかのプロジェクトを成功させ、 修士1年になった今、何か大きなことをひとつやってやりたい、バズらせたいと強く思っています。

今後のビジョンとしては、このまま修行を積み、アナザースカイに出演するのが夢です。

引退後は、とにかく遊びまくりたい。

 

 


テーマ決めについて


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二人の小さい頃の思い出の中で盛り上がった話を無心に書き出してみた。 雑談の中で、ロンドンのボート暮らし(水上でワイワイ)やメキシコのコンテナ暮らし(固定資産税かからない)が出てきたので。 お金と娯楽が好きな私たちならではの「暮らし」に注目してみたところです。 具体的なシーンはまだ未定で、海派か山派という話ではお互いに譲れないものがあり、喧嘩になる前にその話を区切ることにしました。 そんな中で、「今の家ではできない非日常体験」が話の中心になっていきました。 ボートでオールを漕ぎながら、その運動エネルギーを電気エネルギーに変えて、コーヒーを沸かす話。 観覧車ってなぜ丸いのか。一番高いところを教えてほしい。一番高いとこで窓を開けて乾杯したい話。 日本酒のカップ酒が飲めるバーでキンキンに冷えた酒を私が飲んだ話。 アメリカのどっかの社長さんがゴミ箱で暮らして、小さい家について考えてた話。 自分でつくったものってなんだかんだ愛着湧いていいよねってなる話。 製品を作る時に、リチウム電池は危険だから、単三電池を使うことが多い話。 つまり、わたしたちは、家でできないこと!こんなことしたい!ってことを実現して世界に見せつけてやろうと。 次回の私たちの活躍をおたのしみに。


次回に向けて:アイディアシート5案以上(事例含む)

 

テーマ「家ではできないことで、もっとこんなことがしたい!」

 

FINISH